2008.03.19 ON AIR #25
輝く星を目指す5人が日替わりで
5つ星にこだわったトークと音楽をお送りしていく「FIVE STARS」
水曜日担当、モーニング娘。の田中れいなです。
InterFMをお聴きのみなさん、こんばんは〜!
え〜「おじぎ30度」という舞台が終わってから
休み無く春ツアーのリハーサルが始まって〜、まぁ結構クタクタで
ここが頑張りどきだな〜って思ってるれいなです。
え〜おじぎの話は来週しようと思うので、楽しみにしておいてくださ〜い。
さぁ!なんと今日はゲストをお迎えします。
まぁちょっと、2組目のゲストということで〜、すっごい不安なんですよ
まとめれるか今・・・ま、頑張ります!え〜先日、れいなも出演した舞台
「おじぎ30度オン・ステージ」のプロデューサー、佐々木淳子さん。
そして、4月2日から27日まで開催される「島国日本演劇祭」で公演を行う
劇団ファントマの伊藤えん魔さんのお2人です。え〜お芝居のお話や
演劇祭のお話などいろいろ聞いていきたいと思うのでどうぞお楽しみに。
ということで、まず今日最初の曲はモーニング娘。の「YAH!愛したい!」を
ぜひ流したいと思って〜、まぁちょっと選んだんですけど〜
「YEAH!」とかフェイクがたくさん入ってて、まぁノリノリだし〜
1回ライブで歌ったことはあるんですけど〜、もう1回歌いたいな〜って思う曲ですね。
それでは聴いてください。モーニング娘。で「YAH!愛したい!」
♪「YAH!愛したい! / モーニング娘。」
モーニング娘。の田中れいながお送りしている「FIVE STARS」水曜日。
早速、本日のゲストのお2人に登場していただきましょう。
劇団プロデューサーの佐々木淳子さん、劇団ファントマの伊藤えん魔さんで〜す。
よろしくお願いしま〜す。(以下、佐々木淳子さん 伊藤えん魔さん)
お願いしま〜す。こんばんは〜。
はい、よろしくお願いしま〜す。
こんばんは。
え〜佐々木さんとは、あの「おじぎ30度」でご一緒しましたが・・・
黒田れいなお疲れ様でしたね〜ホントに。楽しかったね。
お疲れ様でした。すごい楽しかったです。
は〜い。
でもやっぱり、最初は、まぁ男言葉とかにすごい戸惑いましたけど〜
はい。
いや〜もうやっぱ最後は、やって良かったな〜って、はい。
ありがとうございます。あの〜田中さんは、何が一番印象に残ってるかというと
台詞覚えが非常に良かったんですよね〜。
ふ〜ん。
うわ〜っ。
もう稽古始まって、もうホントすぐに、位置場とかをほとんど覚えてたんで
もう今回のあのお芝居ってすごい稽古日数が少なかったじゃないですか。
そうですね〜。
だからすごい不安だったんですけど、もうみんなも不安だったけど〜
もうプロデューサーも不安だったんだけれども
「あっ、こんなに覚えるの早いんだったら、こう、いけるかも」って思わせていただいた・・・
それが印象的でしたね〜。
へぇ〜。
うわ〜っ、ありがとうございます。
はい、そしてですね、劇団ファントマの伊藤えん魔さんとは
ちょっと今日が初めてなんですけども〜
はい、そうですね。
えっと、ちょっと自己紹介してもいいですか?
はい。
モーニング娘。6期メンバーの田中れいなです(笑)。
何で笑うんだよ!
あはははっ。
自分の自己紹介から入るんですね。
はい、ちょっとなんか初めてなんで。
面と向かって笑われるとなんか「あっ、笑われているのはこっちだな」っていうのがね
違います違います違いますよ、はい。
え〜っと、俺はファントマの伊藤えん魔という、え〜作・演出家の
え〜先生と言われることもありますけども、え〜舞台に立ってるときはただのバカなんで
え〜そうなんですか?
えん魔ちゃんでもえん魔ポンでもいいです。
あっはは。わかりました。まぁとりあえずえん魔さんって言いますけど
はい。
え〜っと、えん魔さんの劇団ファントマっていうのは、どんな団体なんですか?
え〜っと、あのまぁ大阪で旗揚げしてずっとあの〜大阪中心にやってきたんですけど
はい。
あの〜5、6年前ぐらいから、東京にも必ず公演持ってくるようになって
はい。
え〜まぁ芝居の内容は、え〜関西の小劇場はもうサービス精神が旺盛って
よく言われるんですけれども、もうそれをもう絵に描いたような、あの劇団で
一応ウチの売りとしては「ギャグ&ハードボイルド」っていう芝居をしてて
はい。
何でハードボイルドなのにギャグなんだよというとこがまぁツッコミどころなんだけど
はい。
まぁそれがウチの売りで、え〜ハードボイルドって聞いたら何を想像する?
あの、今すごい聞こうと思ってたんですが「ハードボイルド」がわからん・・・
あ〜わかんないんだ。
ボイルド・・・ボイル?
え〜っと、あのね、英語をまんま訳すとそういうことなんだけど
あの〜、まぁ直訳すると固ゆで卵のことなんだけど
はい。
え〜英語的に言うと、まぁ言ったら、やたら男くさいとかダンディズムで
基本的にはあの〜なんか、女の人と仲良くしたくてもやせ我慢して
あの〜1人で、え〜旅立って行くヤツとか、なんか波止場にトレンチコートを着て
こうなんか「俺には女はいらねぇんだ」とか言いながら
ボーポンポンポンポンポンポンとかいう船の汽笛のBGMをバックに
こう女の人が「どうして私と一緒に暮らしてくれないの?」って言っても
何も言わずに「あばよ」って去って行くような
あ〜。
それが、ひと昔前のハードボイルドなのね。
はい。
あの〜、れいなちゃんがわかる範囲で言ったら「ゴルゴ13」?
・・・わかんないですね〜あっははは。
わかんねぇか!今日は手強いぞ。え〜じゃあね、あんまり深く考えなくていいです。
あっ、すいません、フフッ。
あの〜「なんだこの人、付き合いづれぇ」みたいな
大人の人の話だと思ったらいいと思う。
あっはは。えっ、思っていいんですか?
いいですよ。
ホントですか。
結構、変人なの。
変人なんだよね。
あっ、そうなんですか?
あっははははっ。
見てわかる通り変人・・・
でも、かしこまった人とかより全然そのへ・・・変人とか言ったらあれですけど
そういう人のほうが絡みやすいんで・・・
良かった〜変人で。良かったよ今日。
そんなファントマも参加する「島国日本演劇祭」が4月2日から始まるということで
これはどんな演劇祭なんですかね?
はい、これはですね、あのこの間の「おじぎ30度」に出演してくれた
眞賀里さんだったり、坂本君だったり、あの〜みんな
私とコラボレーションしてる劇団の人達なんですね。
はい。
それで、そういう劇団の人達、X-QUESTの荻窪えきちゃんもそうですけど・・・の中で
4つの団体、「X-QUEST」と・・・あっ、X-QUESTは荻窪えきちゃんが入ってた
それから「大人の麦茶」眞賀里さんところと、伊藤えん魔さんの「ファントマ」と
それから「J's PRODUCE」っていう、これはおじぎ30度には
出てなかったんですけれども、その4団体で池袋にあります劇場で
「あうるすぽっと」っていうもう出来たばっかりのすごい綺麗な劇場があるんですけど
そこをひと月ボンと借りましてですね、1週間ずつ週変わりで
ファントマさんがやったりX-QUESTさんがやったり演劇を行うという演劇祭なんですね。
ほ〜。なんか盛りだくさんな感じですね〜。
じゃあその、この中でのファントマの舞台はどんな舞台なんですかね?
さぁ、先ほどの話の流れから考えるに、え〜れいなちゃんに説明するのは
非常に不安になってきたんですけれども
はい。
幕末って知ってる?
ばくまつ?
うん。
あ〜・・・
きたか。
あはっ、説明お願いします!
え〜っとね、日本というのには歴史があって昔江戸時代というのがあったんだよね。
はい。
で、江戸時代からまぁいわゆるお侍さんとか着物を着て刀を差して人達が
なぜか急に西洋文化を取り入れて、ちょんまげを止めて西洋の服装、様式を
取り入れる文化が明治時代なんだけど
はい。
この明治時代と江戸時代の境目の約2、30年間を
幕末っていう時代として設定されてるのね。
はい。
でも、当時はやっぱり「いや、外国なんかと付き合っちゃダメだ」っていう人も
いっぱいいたから、日本の政治風潮そのものを変えるすごい時代だったの。
はい。
で、そのときに、坂本竜馬さんとか名前聞いたことあるでしょ?
あります。
坂本竜馬さんとか、西郷隆盛さんとか、幕末の時代に自分の命を賭けて
信念を持って江戸時代という時代を終わらせた人達のドラマがそこにあって
はい。
ある意味、男のロマン・・・ハードボイルドだよね。
男が男として信念を持って死んでいった時代で
その幕末っていう時代の設定を演劇に今回して・・・
でも、キツイ話ばっかりしてもやっぱりなんか見てても辛いでしょ?
そうですね。
なんか「こんないい人がいたのに死にました」とか
「坂本竜馬さんが殺されちゃいました」とか言うだけでも悲しいけど
その人達が死ぬんじゃなくて「こう生きました」というのがやっぱり演劇の面白さだから
しかも、こんなに面白くて素敵な人だったんだよっていうのを演劇の俺たちが演じて
もう坂本竜馬がギャグかましまくる、西郷隆盛がギャグかましまくる
新撰組っていう怖い集団も、ものすごいギャグチームみたいな感じで登場して
もうゲラゲラ客笑わせるんだけど。
でも、最後のほうには、その人達がみんな好きになるわけよね。
お客さんが笑ったら。新撰組も好きだし、坂本竜馬も好きだし・・・
でも、ところがその人達は信念が違うから最後は斬り合って
お互いのことを倒し合うっていう設定だから、こんなに楽しい素敵な人達が
戦わなきゃいけない時代だったんだっていう風に思って
で、その人達が、でも笑って「俺達が死んでも時代は新しい時代が来るんだよ」
っていうようなエンディングを向かえたときに、お客さんがなんか感動してくれるような
物語を今作ってる最中です。
は〜
わかった?
わかりました。話を聞くとやっぱりその、昔の話ってことで結構難しいのかな〜って
思ったんですけど、やっぱりちょっとこう坂本竜馬がそのギャグを言ったりとかいう
その面白い部分もあるって聞いて、なんかどんな年代でも見やすい
舞台なのかなって感じましたね、今。
それ見てくれたら、れいなちゃんみたいに「幕末っていまいちわかんないんすけど」
って言っても、こういう時代があったから、今俺達私達は戦うこともないし
楽しい時代が来たんだなっていう風に思えるって。
まぁタイトルは「イエス斬り捨て」っていって、ちょっと言い間違えたんじゃなくて
ホントに「イエス斬り捨て」って言ってね、もしキリスト教の神様の教えを
幕末の人達がちょっと勉強して「へぇ、割とキリストって良いこと言ってんじゃん」
みたいな感じで、だから「あ、人斬ったらダメなんだ」とか
「仲良くすることは良いことなんだ」って思って、宗教ってのは面白いな
だからアメリカ行っみたいなとかイギリス行ってキリスト教の信じてるヤツと
友達になったら面白いなっていうことを言いながら、でも現実は日本人同士で
戦わなきゃいけないっていう状況だから、その神様の教えっていいなと思いながら
戦わなきゃいけない人達の物語っていう風に考えくれたら
次の芝居のタイトルがジーンと来るかなと。「イエス斬り捨て」と。
はい。あの今、素晴らしい良い声で言ってましたね。
あの、このリスナーのみなさんの中には演劇を生で見たことがないっていう方も
たぶんいると思うんですけど、演劇の楽しみ方というか
こういう見方すれば面白いよとかいうのがあれば、教えていただけますか?
これはでも難しいですね佐々木さん。
うん。でもね、やっぱりまずは見てみることが一番ね。
ですよね。
私もそうでしたし、ほとんどやっぱり映画を見たり音楽を聴いたりする頻度よりも
明らかに演劇を見るっていうのは人生の中で数少ない経験だったりしたんですけど
私は半年で100本見たんですよ。
すっご〜い!
どんな暇やったんやっていう。
あははっ。
でも、ホント面白かったから、どこ行ってもお客さんもいるし面白くて
もうホントに楽しいものなので、そういうのもあってみんなにもっともっと知ってもらいたい
っていうのがあって、こういうことやってるんで、まずは一度ねこういう機会
演劇祭みたいなことをその機会にとか見てもらってね
楽しんでもらえたらいいなと思いますけど。
映画・ビデオが、まぁ今普通の物語を見るツールだと思うんだけど
映画とお芝居で一番違う面白さっていうのは、舞台の俳優は自分たちのことを
相手してくれるのは演劇しかないんですよ。
はい。
映画ってのは、見てる人間は映画に一方的に感情移入しなきゃいけないでしょ?
はい。
でも演劇はさぁ、れいなちゃんも絶対そうだったと思うんだけど
舞台にいてるやつが、客席の雰囲気感じながらやってるから
そうですね。
でしょ?今、笑ってるなと思ったらもっとギャグやろうとか
今泣いてるなと思ったら、もっと力一杯やろうって思うじゃん。
はい。
あれのね相乗効果が生まれるのは演劇しかないんですよ。
ライブですね、生ですよね〜。
でも、れいなもなんかどちらかといえば、あんまり舞台とか行かない人なんですけど
なんかこう、ふと行ったときに「あっ、舞台って面白いやん」っていつも思うので
やっぱりその行ったことがない方はぜひ行ってみたらいいなって思いますね。
ぜひ来てください。
はい。え〜4月2日から27日まで行われる
「島国日本演劇祭」ぜひチェックしてみてください。
お知らせのあとは、お2人に5つ星を聞いていきたいと思いま〜す。
モーニング娘。田中れいながお送りしている「FIVE STARS」水曜日。
続いてはなんでも5つ星を付けちゃう「My FIVE STARS」のコーナーです。
え〜今日は、劇団プロデューサーの佐々木淳子さんと
ファントマの伊藤えん魔さんをゲストにお迎えしているということで
お2人に最近の5つ星を教えていただきたいんですけども〜はい、何かありますか?
私はですね、ガーデニングですね。この春になって暖かくなって
お花がいっぱいあちこちに咲くわけですけども、ちっちゃなベランダにですね
お花がいっぱいいましてですね、それが咲きましてね
いい匂いをバーッとでてくるわけですよ。
いいですね〜。
いいですね。癒しですよ。
そうですね〜。
疲れた体に癒しですよ。よくわかんないですけど。
本当にお疲れな感じですね。
あははははっ。
ホントにおじぎ30度が延々・・・もうホントに。
今は島国日本演劇祭の準備で・・・疲れてます。
そっか〜休むことなく次っていうことで。
はい。
えっ、そのガーデニングをするときに、その何の花が一番好きとかいうのありますか?
もう基本的には、朝水をやってちょっと会話する・・・
いろんなちっさい小花と会話するのが好きですね。
それで、一回去年枯れてしまったものが今年芽吹いてきたりすると「おぉ〜」って。
あぁ感動ですね。
え〜生き返るってことですか?
種が、結局ね・・・それが芽吹いてくるわけですよ春になると。
あ〜はいはいはい。
また会えたねって感じで。
感動の再会ですね。
会話しちゃうんですよ朝から。
いいですね〜なんか。じゃあえん魔さんは?
俺も癒しかもしんないんですけど、近所にしょっちゅう買い物に行く街があるんだけど
はい。
そこの街角に小さなペットショップがあって、そこのペットショップのお店の前に
インコのかごが7つか8つぐらい出てるんですよ。
そこのインコ達がものすごく人懐っこいというか、狂暴なほど人懐っこくて。
で、かごの中に普通1匹か2匹しか入れないでしょ?
そうですね。
そのお店ね10匹以上入ってんの。
えぇ〜!
大家族。で、うるせぇんだビービービービー。
でも鳥好きなんで、こいつらこんだけうるさいけど懐くかなと思って
鳥かごの隙間から指入れるじゃないですか?
はい。
じゃあ同時に襲われるんです。指を噛む。
わぁ〜って10匹に?
カカカカカカッって俺の指を噛みに10匹が
「俺が噛む、俺が噛む、俺が噛む、俺が噛む」ってカーッて来るんですよ。
はい。
これが幸せです。
あ〜そうなんですか、変わってますね〜。
やっぱり変態ですよね〜。
変態(笑)。
えっ、嬉しくないですか?あのインコに・・・
嬉しくないです(笑)。
えっ、俺だけ?
絶対それやったら爆笑しますよ。
鳥かごの針金の隙間に指を入れたら、横目でインコが2、3回
近寄ろうかどうしようか悩んだ瞬間に4回目ぐらいでパクッってくるじゃない。
え〜。
そんとき、痛いんだけど「懐いてるな〜」
痛いのが好きなんですか?
いや、痛いのが好きなんじゃなくて、鳥が指を噛むっていうのが
嬉しい感じがするんですよ。
やっぱり痛いのが好きだってことですよね。
う〜ん。はい。
えっ?「そんなに俺が好きか?」とか思わない?
いや、猫ちゃんとかがこうペロペロ舐めてきたりとか、じゃれてきたら嬉しいけど
インコが手に飛びついてきてもあんま嬉しくないかな〜。
人でなし〜!
あはははっ。
可愛いじゃないインコだって・・・。
で、その鳥かごが8つぐらいあるんで、片っ端から入れてくわけですよ、端から。
片っ端から噛まれる。で、そこからなかなか立ち去りがたい気持ちになって
1匹か2匹連れて帰りたいなって思う気持ちがあるんだけど
まぁ俺みたいな風来坊は、鳥と一緒に暮らすことも出来ないと思って・・・
そこはまたハードボイルドなわけですね。
「また会おうぜ」とか言いながらギャギャギャギャ言ってる鳥にをあとに
俺はひとりあばよって去っていくのが、今5つ星かな。
すいません。
はい。
話の途中に聞いてもいいですか?「風来坊」ってお店の名前じゃないんですか?
あっははは。
あるある、確かに。
ですよね。なんですか「風来坊」って。
えっとね〜、あの〜風来坊ね。
はい。
あの〜「風(かぜ)で来(くる)坊(ぼうず)」って書くでしょ?
はい。
だから風みたいにフワーっとどっかから吹いてきては、どこの町かどこの国へとともなく
またサーっと消えていくような感じの人っていうことで
「あいつは風みたいに来て風みたいに去っていっちゃうよね」っていうようなヤツのことを
風来坊って言うのね。
はい。
その風来坊ってお店は、それをまんまお店の名前にしているんであって
「あいつは風来坊だな〜、あぁ居酒屋好きね」っていう意味じゃないとは思うな。
あっはは。ありがとうございます。
ということは、えん魔さんの5つ星は何に5つ星って言ったらいいんですか?インコ?
大量のインコ
大量のインコ(笑)。じゃあということで、佐々木さんは「ガーデニング」に
伊藤えん魔さんは「大量のインコ」に星5つ!
♪「聞かせてよ愛の言葉を / 佐々木秀実」
お送りしたのは佐々木秀実さんで「聞かせてよ愛の言葉を」でした。
今日は演劇プロデューサーの佐々木淳子さん、ファントマの伊藤えん魔さんを
ゲストにお迎えしてお送りしてきましたが、え〜最後にですね
リスナーのみなさんにメッセージなどがあればお願いします。
あの〜さっき、ホントにたっぷりとお話させてもらったんで
今、僕らの話を聞いて「あっ、なんかこれは行ったほうがいいで」って思った人は
我々ファントマが「イエス斬り捨て」という芝居をしてますんで
池袋あうるすぽっと、4月16日から20日までの日程でやってます。
僕ももちろん出ますし、一緒に共演してんのが、あの〜猫ひろし・・・猫ちゃん
猫ひ〜ろし♪もでるし、今関西ではメジャーデビューしてちょっと人気が出てきてる
ダイナマイトしゃかりきサ〜カスっていうアカペラグループがあって
芝居の最中半分ぐらいは、BGMから見せ場の音楽から全部
しゃかりきサ〜カスのアカペラの生ライブでずっとBGMかけて芝居してます。
ほ〜う。
だからすごくライブ感のある音楽劇になってるんで、ぜひお越しください。
はい、じゃあ佐々木さんは。
そしてそのファントマ以外にも大人の麦茶、X-QUEST、J's PRODUCE
いろんなみなさんそれぞれ違うカラーの演劇をひと月やってますので
ぜひみなさん池袋に遊びに来てください。
はい、本日のゲストは佐々木淳子さんと伊藤えん魔さんでした。
今日はありがとうございました!
ありがとうございました。
ありがとうございました。
♪「リゾナント ブルー / モーニング娘。」
今日のラストナンバーは、モーニング娘。4月16日発売の
36枚目のニューシングル「リゾナント ブルー」でした。
モーニング娘。田中れいながお送りしてきた「FIVE STARS」水曜日。
え〜今日は、このラジオで2組目のゲストが来てくれましたが〜
いや〜今回、ちょっとなんか「私司会できます」的な雰囲気でやりましたけど(笑)
ちょっと自分の中でいっぱいいっぱいで〜、やっぱ心臓には悪いですね〜ゲストさんは。
でも、まぁ徐々にね慣れていかんと。これからね、どんどんゲストさん呼ばないかんね。
ちょっと頑張ります!え〜さて、今月3月22日からですね
「モーニング娘。コンサートツアー2008春〜シングル大全集〜」がスタートしますが
今リハーサル真っ最中なんですけど〜、正直ね・・・大変です。
毎日ね、結構忙しいんですよ。で、結構なんかまぁ長い時間やってるんですけど〜
何といってもまぁシングル全部ですからね。
あと、まぁ18歳になったということで、やっぱり21時以降に
どんどんどんどん仕事が入ってきて〜・・・ちょっと頑張ります!みたいな。
まぁ本番が楽しみです。ぜひ遊びに来てください。
番組ではれいなに聴かせたい曲、質問や相談など引き続きメールお待ちしています。
E-mailアドレスは「five-reina@interfm.co.jp」
「f.i.v.e.-.r.e.i.n.a.@interfm.co.jp」です。
明日木曜日の「FIVE STARS」担当は中島卓偉さんです。
れいなとはまた来週お会いしましょう。
それでは、おつかれいな〜。